2013年10月12日

投資信託はどう変化していくのか?ニーサ(NISA)始動による影響。

平成26年、イギリスのISAを手本とした少額投資非課税制度、通称ニーサ(NISA)が始まります。

平成26年~平成35年の10年間、最長5年間(期間終了後、新たな非課税枠への移行による継続保有が可能)に渡って、新規投資額で年間100万円(最大500万円)を上限とした、上場株式・公募株式投資信託などの配当や譲渡益に対する非課税制度であるニーサ(NISA)。

これだけ大きな制度が始まるとなると、該当となる投資信託の動きも活発化すると思われます。

投資商品の動きとは、まさしく値動きであり、更に投資信託の種類、配当、利回りも変化していくのではないでしょうか?

今現在の投資信託が、これからニーサ(NISA)が始まるまでの約3ヶ月、何によってどういった影響を受け、変化が起きるのか。

又、ニーサ(NISA)始動以降、何によってどういった影響を受け、変化が起きるのか。

こういった事について調査していくつもりです。

経済の専門家ではないので、詳細な事は掲載出来ないかもしれませんが、動向を残しておくだけでも、今後の役に立つのではないかとは思っています。

現況としては、少額投資に対する非課税制度という事で、ニーサ(NISA)のメリットは発生します。

それでは、どういったデメリットが存在し、そのデメリットに対してのリスクマネジメントをどの様にアプローチしていけば、配当を得て資産運用が出来るのか。

これがニーサ(NISA)においての最重要ポイントであり、逃してはいけない情報となるでしょう。

ニーサ(NISA)導入目的の1つに、個人の資産づくりが挙げられてはいますが、必ず資産運用出来るわけではありません。

そのリスクは投資する側が負担しなければならず、国が保証してくれるわけではありません。

くれぐれも注意して、投資信託の知識を深めていきましょう。



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posted by セージー at 21:31| Comment(0) | ニーサ 投資信託 | 更新情報をチェックする
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